「私」(TAG(株) 大平泰雄)
TAG株式会社
代表取締役 大平泰雄
私は昭和36年(1961年)南魚沼市の旧大和町生まれの64歳で、現在も生家暮らしです。
昭和41年創業当時から父が当社に勤務してましたので、高校生の時は夏休みなど平板測量や横断測量のテープ読みのアルバイトを3年間していました。測量の仕事が建設工事の基になることは知っていましたが、外業だけのアルバイトでしたので、測量の仕事からどんな成果が出来て建設工事にどのように繋がるか分かりませんでした。
高校3年の時、学校で進路相談があり将来のことを問われました。子供のころから身近に感じていた職業は学校の先生か測量の仕事だけでしたので、家族会議で話し合い結局、測量の専門学校へ進学することにしました。卒業と同時に当社に入社し昼間は測量、夜は土木設計業務に追われていました。当時は測量計算も設計計算もアナログの時代でしたので全て電卓でした。今は殆どが自動化され、入力ミスさえしなければ各計算書が出来上がってしまいます、こわいのは入力ミスに気付かず業務が進捗され施工されることです。したがって各段階ごとに照査点検を行い確実な成果品を作成することに心掛けています。

若い時から無趣味で、しいて言えば低山登山と日帰り温泉巡りくらいのものです。
数年前から神経痛のため登っていませんが地元南魚沼市の坂戸山(634m)や魚沼市の下権現堂山(897m)には休日の度、登っていました、何回も登っていると、顔見知りもできて色々な情報交換ができて楽しみのひとつでした。
下権現堂山の頂上付近には守門岳からの伏流水が湧水として湧き上がり、コーヒーを沸かして飲んだりと憩いの場となっています。
神経痛の今は、公園の散歩で軽く汗を流してからの日帰り温泉でリフレッシュしています。


何事にも挑戦することが大事でありその結果、得られるものは、成功と失敗でなく成功と成長であると思うため、挑戦はけして無駄にはならないと自分にも言い聞かせ精進していきたいと思います。


















